日本からドイツへ

はじめてのドイツ旅行を、わかりやすく

行きたい場所を並べるだけではなく、移動時間、ホテルの立地、予約の順番まで考えた実用的なガイドです。初めてでも無理のない旅程を、一つずつ組み立てましょう。

まず読む3つのガイド

01

ドイツ10日間モデルコース

フランクフルト、ライン地方、ミュンヘン、ベルリンを、移動で疲れすぎない順番にまとめました。

旅程を組み立てる →

02

ミュンヘンとバイエルン

旧市街、食文化、ノイシュヴァンシュタイン城を3〜4日で楽しむための宿泊エリアと動き方です。

ミュンヘンを計画する →

03

ドイツ鉄道の使い方

ICEと地域列車の違い、座席予約、Deutschland-Ticket、乗り換えで困らないための基本を説明します。

列車の基本を読む →

最初に決めること

都市の数より、拠点の選び方

初めてのドイツ旅行では、毎日ホテルを変えるより、2〜4泊できる拠点を選ぶほうが観光時間を確保できます。到着空港と出発空港、絶対に見たい都市、列車かレンタカーか、ホテルの立地という順番で決めると整理しやすくなります。

  • フランクフルト:ライン地方やハイデルベルクへ動きやすい入口
  • ミュンヘン:バイエルン、城、アルプス方面の拠点
  • ベルリン:歴史、博物館、現代文化をじっくり楽しむ都市

日本からの旅行で先に確認したいこと

パスポートと入国条件:出発前に日本国外務省、渡航先の公式情報、航空会社の案内で最新条件を確認してください。

移動:長距離列車はDB Navigatorまたはドイツ鉄道の公式サイトで時刻と運行状況を確認します。

ホテル:最安値だけでなく、駅までの道、夜の到着、エレベーター、朝食、キャンセル条件を見ます。

現金とカード:カードが使える場所は増えていますが、小規模店や券売機に備えて少額の現金も用意すると安心です。

旅行条件や交通情報は変わります。予約前にドイツ観光局ドイツ鉄道(DB)の公式情報をご確認ください。